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- おしえて Q&A -
 ■ おしえて Q&A                   皆様からのさまざまなご質問にお答えします
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- 病気編 -
Q1
腰の痛みがあるときに、日常生活の中で気をつけた方が良い姿勢はありますか?
Q1
腰の痛みがあるときに、日常生活の中で気をつけた方が良い姿勢はありますか?
A1
日常生活の中で腰痛を発症・悪化させてしまう動作はたくさんあります。
図を参考に、腰に負担をかけない姿勢をとるように心がけましょう。
@ 椅子などに座るとき
背筋をのばした状態で深く腰かけます。座面の高さは足の裏をしっかりと床につけ、ひざを直角に曲げたときのお尻から床までの高さにします。一番良いのは座面先端と太ももの裏側とに少し隙間ができる位の高さです。指が1本入るくらいの隙間を目安にしてください。
A 立ち仕事のとき
腰をかがめず背筋を伸ばした状態が望ましいです。
炊事などの長い時間の立ち仕事を行う場合は20cm程度の台に足をのせ交互に足を入れ替えれば腰にかかる負担を減らすことができます。
B 荷物や重いものを持ち上げるとき
立ったままの姿勢では腰に負担がかかるので、腰をかがめてひざから持ち上げる様にすると腰への負担を減らすことができます。
C 寝るとき
「横向き」
ひざを少しまげた状態の姿勢が腰への負担を減らすことができます。
「上向き」
ひざの下に枕をいれると腰への負担を減らすことができます。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  院長 鳥越 】
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・ 病気編  ・お薬編  ・お食事編  ・運動編  ・介護編
 
- お薬編 -
Q1
医師が処方する薬と市販の薬はどのように違うのですか?
Q2

調子の良い時は薬の量を減らしてもいいですか?

Q3
薬を服用するタイミング(食前・食後・食間など)が色々ありますが、具体的に教えてください。
Q4
冷湿布と温湿布の使い分けを教えてください。
Q5
解熱剤には内服薬と坐薬がありますが、違いは何ですか?
Q1
医師が処方する薬と市販の薬はどのように違うのですか?
A1

医師・歯科医師の処方せんや指示により使われるくすりを医療用医薬品、市販のくすりを一般用医薬品といいます。

医療用医薬品は、作用や使用方法などの点で医師や薬剤師などの専門家による管理が必要であり、大部分に保険が適応されています。
医療機関や保険薬局で調剤を経て受け取るくすりは、診察した時点での病状にあわせて種類や量が決められた医療用医薬品です。医師の指示通りに使用しましょう。医師から指示を受けずに保管して自分の判断で使用したり、他の人に譲ったりしてはいけません。
一般用医薬品は、一般の人が薬剤師などのアドバイスのもとに薬局やドラッグストアなどで購入し、自分の判断で使用するくすりです。成分の種類や含有量などの観点から、指示されている用量の範囲では比較的安全とされ、誰にでも使いやすいように工夫されたものなどがあります。
また、熱、鼻水、せき、胃痛など症状からくすりが選択できるようになっているものが多く、使用量や使用方法などをわかりやすく記載した説明書がついています。説明書は必ず読むようにしましょう。
医療用医薬品と一般用医薬品で同じ効果を表示している場合でも、成分が異なったり、含有量が異なったり、効果が異なることがあります。
医療用医薬品の効能・効果を知っているからといって、自分の判断で一般用医薬品の代わりに使うようなことは絶対にやめましょう。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  薬剤部:薬剤師 和泉 】
Q2
調子の良い時は薬の量を減らしてもいいですか?
A2

基本的にはやめてください。

風邪薬、便秘薬、睡眠薬などは自分の状態に合わせて薬の量を減らしても問題ありません。しかし、慢性疾患の場合には決して自分で判断しないで下さい。
血圧を下げる薬の量が多いから自分で勝手に減らして飲み、コントロールできず、医師が薬の効きが悪いと思い、薬をさらに増量してしまったということがあります。このようなくい違いがおこると正しい治療はおこなえません。
正しい量を服用して血圧が十分コントロールできれば、その時点で医師は薬を減らしてもよいかどうか考えるでしょう。薬の量について疑問があれば、自分の体をよく知っている主治医に相談するようにしましょう。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  薬剤部:薬剤師 和泉 】
Q3
薬を服用するタイミング(食前・食後・食間など)が色々ありますが、具体的に教えてください。
A3
・食前:食事の30分〜1時間前の空腹時
・食直前:食事を食べ始める前に(糖尿病の薬など)
・食直後:食事が済んだらすぐに(食事により薬の吸収が保たれる場合など)
・食後:食事のあと30分以内(胃腸障害の予防、飲み忘れの予防)
・食間:食後2〜3時間後の空腹時(食事をしながらではない)
・就寝前:寝る直前、または寝る30分〜1時間前
食事の前には胃の中はからっぽなので、薬はすぐに溶けて吸収され、効果も速く現れます。しかし、鎮痛剤のような胃の粘膜を荒らしてしまうような薬は食前には服用せず、食後に服用します。薬が食べ物と混じり合って胃に対する刺激が弱められるからです。
食後に薬を服用するもう一つの目的は、薬の飲み忘れを防止することです。このような場合には食後30分を待たずに、食直後に飲むこともできます。30分経つのを待っていて飲み忘れてしまっては、食後に服用する意味がありません。
薬の中には指示された服用方法を守らないと、十分な効果が発揮されないものもありますので、その都度医師や薬剤師に確認されることをお勧めします。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  薬剤部:薬剤師 和泉 】
Q4
冷湿布と温湿布の使い分けを教えてください。
A4
冷湿布は主に急性疾患で、赤く腫れ、熱を持ち、痛みがある状態に使用します。患部やその周辺の温度を低下させて、炎症をおさえたり、痛みをとります。
温湿布は主に急性期を過ぎた慢性の病状で、局所が冷たく、筋肉がこわばって動かすと痛みがある状態に使用します。皮膚刺激により患部の血液循環を改善して、関節・筋のこわばりや痛みをとります。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  薬剤部:薬剤師 和泉 】
Q5
解熱剤には内服薬と坐薬がありますが、違いは何ですか?
A5
内服薬は口から飲み、胃や腸より吸収され、肝臓で代謝されて全身にいきわたります。これに対し、坐薬は肛門から挿入し、直腸の粘膜より吸収されて全身にいきわたるため、肝臓で代謝されることがありません。
このため、坐薬は内服薬に比べて胃を荒らすこともなく、速やかに効果を発揮するという利点があります。しかし、効果の持続時間は内服薬のほうが優れているなど、それぞれに利点があります。
内服薬と坐薬を使い分けるのは、それぞれの利点を生かして、患者様にとってよりよい治療をするためですので、どちらも指示通りに使うことが大切です。
【 回答責任者 : 三宅リハビリテーション病院  薬剤部:薬剤師 和泉 】
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・ 病気編  ・お薬編  ・お食事編  ・運動編  ・介護編
 
- お食事編 -
 
 
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- 運動編 -
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- 介護編 -
Q1
訪問看護はどういう場合に利用できますか?
Q2
現在通院していますが、訪問看護は来て頂けるのでしょうか?往診していることが前提なのでしょうか?
Q3
要介護認定を受けない場合は訪問看護が利用できないでしょうか?
Q1
訪問看護はどういう場合に利用できますか?
A1
在宅生活において日常生活に不安がある場合、胃ろうやチューブ類、在宅酸素などの医療的処理を受けられている方がご希望された場合に利用でききます。
【 回答責任者 : 訪問看護ステーションみやけ 阿部 】
Q2
現在通院していますが、訪問看護は来て頂けるのでしょうか?往診していることが前提なのでしょうか?
A2
主治医の診療により訪問看護を必要と認めた方であれば訪問看護が受けられます。外来でも往診でもかまいません。
【 回答責任者 : 訪問看護ステーションみやけ 阿部 】
Q3
要介護認定を受けない場合は訪問看護が利用できないでしょうか?
A3
要介護認定を受けなければ介護保険の対象にはなれませんが、医師の指示がある場合のみ医療保険での訪問看護が利用できます。
【 回答責任者 : 訪問看護ステーションみやけ 阿部 】
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