在宅サービス

2020年9月1日

利用者様のご紹介

利用者様は、訪問リハビリを開始して1年が経ちました。リハビリ前の歩行では普段なにも意識せずに移動する際は姿勢が悪くなり(円背)、歩幅や腕の振りが小さく、歩行スピードもゆっくりになります。自宅内でも俯いて歩くため、扉や階段下に頭をぶつけてしまうとのことです。リハビリ後の歩行では姿勢の改善とともに視線が上がり、歩幅や腕の振りが大きく、歩行スピードも速くなっています。まだまだ持続性に乏しいため、良い姿勢での歩行が習慣になるよう、より良いリハビリを提供していきたいと思います。また先日、こちらの利用者様から『1年前から体調が悪くなって、来年には歩けんようになっとるかもしれん……と思いよったけど、お陰様で今も歩けよる!どんどんは良くならんけど、悪くなってないことが嬉しい』とのお言葉をいただきました。これからもコロナに負けず、利用者様とともに頑張っていきたいと思います。

*病院のフェイスブックでは、介入前の状態と比較した動画を掲載しておりますので、合わせてご覧ください。

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