冷凍しておけるプチ贅沢!豚バラチャーシュー&コックオーヴァン【LOHAS CLUB/冷凍食品】
こんにちは、高松市天神前のLOHAS CLUBです。
先日ご紹介した「高松三越店」のニュースリリース後、いろいろなご期待の声をいただきました!
皆様のご期待にお応えできるように準備を進めていきます!
オープンは先日ご紹介した通り2026年3月18日ですので、何卒よろしくお願いいたします。
さて、話は変わりまして新商品のお知らせです!
厳選商品カテゴリーに「豚バラチャーシュー」「コックオーヴァン」が登場いたしました!
豚バラチャーシューは聞いてイメージが浮かぶと思いますが、「コックオーヴァン」は聞き馴染みの少ない方も多いと思います。
今回はコックオーヴァンの歴史も含めてご紹介いたします。
元は庶民的な伝統料理「コックオーヴァン」

コックオーヴァンとは…?となる方もいらっしゃると思うので簡単に成り立ちをご紹介します。
コックオーヴァンはフランスで生まれた伝統的な煮込み料理のひとつ。
かつて農民の間で生まれたこの料理は、鶏肉の中でも硬いものを素材にして作られはじめ、調理の過程でやわらかくするために赤ワインを使い始めたとされています。
正式な表記は「Coq au Vin」(フランス語表記)となり、
Coq 「雄鶏」
au 「~の」「~で」「~入りの」など意味
Vin 「(赤)ワイン」
=Coq au Vin(雄鶏を赤ワインで仕立てたもの)
そう…コックオーヴァンはざっと言えば「鶏肉の赤ワイン煮込み」なのです。
なお、余談ではありますが「白ワイン」は「Vin blanc(ヴァン・ブラン)」。
12月からの限定ランチで登場した「鶏もも肉のロティ ソースヴァンブラン」にも登場しておりました。
話を戻しまして、かつては硬い鶏肉だったレシピも現代のレシピでは素材も柔らかい鶏肉で作られることが多く、当店のレシピにおいても柔らかい鶏もも肉を採用。
歴史を感じる伝統的な味わいはそのままに、柔らかく食べやすく仕上げました。



シェフのこだわりと技術の結晶「豚バラチャーシュー」

さて、お次はもう一つの新商品「豚バラチャーシュー」。
ラーメンのトッピングにあったりと、コックオーヴァンに比べて見かける機会は多いと思います。
ただ、今回のチャーシューはラーメンのトッピングだけでなく、「メインのおかずとしてもおいしい」チャーシューとなっています。

なんと今回…
塊のまましっかり調理しております!
豚バラチャーシューの調理を担当したシェフによれば、かなりの時間をかけてじっくりと焼き上げているため、脂がトロトロになっているとのこと。
私(広報)も食べたところ、白米が進んでしまいました…
普通にそのまま主菜にするのもおすすめですが、他のメニューとしてアレンジいただくのも良いかと思います。
※お召し上がりになる際は、フライパンで焼いてください。




コックオーヴァン&豚バラチャーシューはECサイト・LOHAS Marketで販売中
今回ご紹介した新商品2つは「厳選商品」カテゴリーにて好評販売中です。
ぜひお試しください。