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リハビリ機器のご紹介

Tel 087-831-2103(内線1500)

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リハビリ機器のご紹介

HAL® 腰タイプ

皮膚に貼ったセンサーで生体電位信号(体が動こうとするときに皮膚表面に現れる微弱な電気信号)を検知し、装着者の意思に従った動作を実現します。適切な筋収縮のタイミングを促し、動作のパターンを修正することで安定性向上を図ります。

体組成計(Inbody-S10)

身体の各部分の筋肉量や脂肪量を測定し、数値化することができます。栄養状態の確認や、トレーニングの効果による筋肉量の変化を確認することができます。

BIODEXシステム4

筋力の測定に用います。測定した数値は健側(けんそく:けがをしていない方の手足)と患側(かんそく:けがをした方の手足)の比較や、過去のデータと比較することもできます。スポーツ復帰の時期を決める目安にもなります。

トレッドミル

屋内でウォーキングやランニングができる器具です。速度や傾斜を変更できるだけでなく、ベルトコンベヤを逆に回転させることで、下り坂の歩行訓練にも活用することができます。

総合電流刺激装置

電気刺激(弱い電気の刺激)によって、痛みをやわらげたり、筋力を強化したり、麻痺した筋肉のはたらきを取り戻したりすることを目的に用いられます。

フィジオパックウォーマー

血液の流れを良くしたり、痛みをやわらげたりすることを目的とした温熱療法(おんねつりょうほう:温めることで体の調子を整える治療)です。複数の鉱石とセラミックボールが入った専用パックは、長時間高い温度を保つことができます。

超音波治療器

超音波(人の耳には聞こえない高い音の振動)を患部に当てることで、痛みをやわらげたり、血流を良くしたり、筋肉や腱(けん)などの柔らかさを改善したり、骨の成長を助けたりする効果が期待できます。

複合電気刺激治療器

電気刺激によって、痛みをやわらげる、関節の動きを良くする、筋力を強化するなど、さまざまな効果があります。症状に合わせて、体のいろいろな部位に使用します。

マイクロ波・レーザー治療器

身体の深い部分まで温めることで、痛みをやわらげたり、血流を良くしたりする効果が期待できる温熱療法です。

お問合せ

附属 三宅リハビリテーション病院
リハビリテーション課

Mail : zaidan@miyake.or.jp

アクセス

〒760-0018 香川県高松市天神前5-5

JR高松駅より徒歩15分, 琴電瓦町駅より徒歩10分
バスでお越しの場合, まちなかループバスにて
【県庁・日赤前】で下車。

一般財団法人 三宅医学研究所

© Copyright 2019 Miyake Medical Institute Group.
All rights reserved.

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