Miyake Medical Institute Group

附属 三宅リハビリテーション病院

病院長ご挨拶

一般財団法人三宅医学研究所は1935年高松に三宅病院として開業して以来、80有余年にわたり地域医療に貢献してまいりました。21世紀の医療は、ともすれば経営優先、閉鎖的であった従来の質を改善し、医療関係者と患者さまが肩を並べて快適な生活を送るための健康維持・疾病予防・診療を保障しあうことが基盤にあると考えております。
旧病院の約2倍の床面積を有する新病院は、1階が外来(整形外科、リハビリテーション科、脳神経内科等)、3階4階が個室を中心とした一般病棟、5階がリハビリテーションセンターで構成されております。
一般病床61床 (内個室31室) の運用のうち回復期リハ病床36床を設置しております。整形外科術後リハビリ期や脳血管疾患のリハビリ期にご利用いただけます。
地域連携室とともに、地域開業医の方々とより密着した病院を目指します。

附属 三宅リハビリテーション病院
院長 鳥越 誠之

病院の理念

経営理念

医療・福祉を通じて、地域の皆様と共に健康で安心して生活できる地域創りを支援します。

基本方針

一.良質・安全・安心の確保を追求した医療サービスを提供します。
二.  当院に求められる期待に応え得る医療機関としての機能強化に努めます。
三.切れ目のない医療の提供を実現するため、地域医療を支援します。

当院における患者様の権利

 

三宅リハビリテーション病院は博愛精神の下に、患者様の基本的人権、価値観、選択権を尊重します。
以下は、全ての患者様が公平に処遇され、医療における民主主義が守られる事を目的とした、患者様やご家族のための人権宣言です。本院はこの権利に基づいて外来、入院診療をいたします。

【 良質の医療を受ける権利 】
すべての患者様(以下,貴方と略します)は、差別なしに良質で適切な医療を安全に受ける権利があります。

【 医療者を自由に選択できる権利 】
貴方の希望があれば自由に医療機関や担当の医師、保健サービス機関を選択する権利があり、また変更する権利があります。セカンドオピニオンが受けられる権利もあります。

【 情報に対する権利(知る権利 】
医療従事者には説明する義務があり、貴方は自己の情報を知る権利を持ち、納得するまで説明を受ける権利があります。一方、自己の情報を受けることを放棄する(知りたくない)権利もあります。

【 自己決定の権利 】
貴方は判断に必要な医学的情報が提供される権利があり、医療は貴方の同意のもと、貴方の自己決定に従い行われます。よって、同意の拒否、撤回、変更を要求する権利があります。

【 機密保持を得る権利 】
医療従事者には貴方や家族、関係者の個人的、公的情報を他に漏らさない守秘義務がありますが、貴方に明確な同意があるか、法律に明確に規定されている場合、相手方のリスクに関わる情報の場合は例外もあり得ます。

【 尊厳が守られる権利 】
貴方はいつでも、必要かつ十分な医療サービスを、尊厳を持って受ける権利があります。また、貴方のプライバシーが他人にさらされない権利があります。

ただし
● 上記権利は、貴方の義務と責任が伴います。
● 医療従事者には裁量権があります。
● 医療従事者には自らの良心や価値観に反する医療技術を行使しない権利があります。

医療安全管理室のご案内

 

1. 医療の質向上および医療事故防止に対し、法人全職員が積極的に取り組む。
2. 各施設院長を統括責任者とする法人全体の医療安全管理体制の医療安全管理体制を整備し、安全管理に対する各種組織の職務及び責任体制を明確にする。
3. 医療事故防止には、医療に関わる個々の職員の努力が重要であるが、高度に細分化・複雑化している医療環境の中では組織的な事故防止対策 な事故防止対策が要求されている。従って、セーフティネジメント 、セーフティネジメントの考え方を導入し、組織的に「把握→分析→対処→評価」のプロセスが継続できるシステムを構築する。
4. 医療安全管理の啓発、医療事故防止 、医療事故防止に関する知識の習得等、職員に対する教育・研修活動を積極的に推進する。
5. 患者の信頼確保を一層推進すると共に、患者の権利を擁護する体勢を整備する。
6. 不幸にして医療事故が発生した場合には患者や家族への誠実な対応を基本に、社会的責任を踏まえた適切な対応を実施する。
【医療安全管理体制 】
1.医療安全管理 統括責任者:鳥越 誠之 院長
2.医療安全管理者 医療安全管理者:宇田和広(診療放射線技師)
3.医療機器管理責任者:黒田崇良(看護師)
4.医薬品安全管理責任者:和泉恵理(薬剤師)
5.感染管理責任者:鳥越誠之(医師)、鍵原美和(看護師)他 医療安全管理委員会
【当院における医療安全に関する業務】
■インシデントレポートの収集・分析・対策
当院では、インシデント(患者様に影響はなかったが、仮に実施された場合に 何らかの被害が予測される事例)、アクシデント(患者様に実施され被害が生じた事例)の報告制度を設けています。事例項目別にワーキンググループを構成し、インシデントレポートの原因分析と再発防止策の検討及び提言、医療事故防止対策を講じます。また、その実効性や有効性を検証し、検討結果は医療安全管理委員会で報告を行います。
■医療安全に関するマニュアルの見直しと周知徹底「医療安全文化」を醸成し、職員全員が医療ミスや事故を防ぐ為、統一指針としてマニュアルを活用しています。また、定期的に見直し、各部署における周知徹底に努めています。
■医療安全に関する最新情報の把握と周知各種医療安全情報やインターネット等最新情報を収集し、院内ホームページを用いて、周知に努めています。
■医療安全に関する職員への啓発・広報医療事故防止の為の啓発・広報活動を行っています。
■職員への教育・研修の企画・運営 職員の医療安全管理に対する意識を深め、さらに医療安全文化を熟成していくためには、各部等が各部門部署の壁を越えて全職員に共有される倫理意識を熟成 することが重要です。重大事故防止に有効なインシデントレポートを収集するには、院内の職員全体が報告制度を周知し実施できてはじめて有効性が認められます。このような観点より定期的な研修会だけではなく、職員の医療安全管理に対する意識向上を目的とした発表会等も活発に行います。
■初任者研修 経験者研修 セイフティマネージャ研修 研修医・中途採用医師・看護師その他の職員研修 厚生労働省医療安全推進週間中の研修 職員研修用スライドの作成・活用
【指針の閲覧に関して】
指針の内容を含め、患者様との情報共有に努めるとともに、患者様およびそのご家族から閲覧の求めがあった場合には、積極的に応じます。また、指針の照会には医療安全管理者もしくは医療安全管理委員が対応致します。

改定日:平成 29 年 4 月 1 日

お問合せ先  087-831-2101

事務局 新井

当院では、勤務医・医療従事者の負担軽減にも取り組んでいます。
計画書はこちらをご覧ください。

病院の概要

病院の名称

附属三宅リハビリテーション病院

所在地

〒760-0018 香川県高松市天神前5番5号
TEL. 087-831-2101

開設者

三宅 信一郎

開業年月日

昭和10年 3月15日 三宅病院開業
平成16年 8月1日 三宅リハビリテーション病院開業

院長

鳥越 誠之

標榜診療科

整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・脳神経内科・脳神経外科・放射線科

診療時間

平日
午前 8:30 ~ 12:30
午後 14:00 ~ 17:00
土曜日
午前 8:30 ~ 12:30
※詳しくは外来についてをご覧ください

休診日

土曜日午後 ・ 日曜日 ・ 祝日 ・ 年末年始

病床数

一般 61床 (急性期病床 25床 ・ 回復期病床 36床)

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